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三浦 亜里

アナリスト

Catalys Pacificのアナリスト。Catalys Pacificに入社する前は、株式会社セルージョンでCMC研究員として勤務し、角膜水疱症の治療を目的としたiPS細胞由来角膜内皮細胞代替品の製造プロセス開発や海外薬事担当として従事した。その前は、ハーバード医科大学耳鼻咽喉科(Mass. Eye and Ear所属)のラボアシスタント/ラボマネージャーとして勤務し、AAV遺伝子治療を用いた遺伝性難聴マウスモデルでの聴覚再生の研究や、内耳のオルガノイドモデルの開発に従事した。

ボストン大学にて生物学(細胞生物学・分子生物学・遺伝学)および心理学の二分野を専攻し、学士取得。

“人生において最も重要で切実な問いは、「あなたは他人のために何をしているのか」である”
マーティン・ルーサー・キング・ジュニア
IKIGAI
私は新技術への強い探究心を持ちながら、実際に患者を支える治療法の開発に貢献することを最大の原動力としている。最先端の科学に携わりながら、人々の生活に具体的な価値をもたらすことを目標とし、努めたい。