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キャタリスパシフィックに新たなオペレーティングパートナーが加わりました 2021年10月4日、東京

キャタリスパシフィックは本日、綱場一成氏がオペレーティングパートナーとして参画することをお知らせいたします。綱場氏は、当社のインバウンド戦略において、日本における新しいバイオファーマ企業の創出と、新薬開発を通じた海外とのドラッグ・ラグの解消に貢献する予定です。

綱場氏は、2017年から2020年までノバルティスファーマの代表取締役社長を務めるとともに、グローバル本社のファーマエクゼクティブコミッティのメンバーとしても活躍しました。その間、インテグリティとイノベーションの2つのIをスローガンにノバルティスの企業イメージ向上の立役者となりました。また細胞療法や遺伝子治療などの開発などイノベーションを推進し、2020年には7つの新規化合物の上市にこぎつけました。

ノバルティス入社以前は、イーライリリーにてオーストラリア、ニュージランド、香港などの現地法人の社長を歴任しました。また米国本社にて筋骨格系フランチャイズのグローバルリーダーや、日本イーライリリーの糖尿病成長ホルモン事業部の事業本部長を務めていました。

東京大学経済学部を卒業し、デューク大学FUQUA経営大学院にてMBAを取得しています。

キャタリスパシフィックの創業者でありマネージング・パートナーであるBT スリングスビーは、次のように述べています。「綱場氏がチームに加わったことを大変嬉しく思います。彼の情熱、リーダーシップ、そしてカリスマ性は他に類を見ないものであり、綱場氏がこれらの強みを日本での新たなバイオファーマ企業の創出に活かしてくれることを期待しています。」

綱場氏は、次のように述べています。「日本からグローバルに発信するバイオベンチャーは生まれにくいと言われています。グローバルファーマで培った知見や経験をもとに、キャタリスパシフィックとともにライフサイエンスの分野でトランスフォーメーションを起こし、さまざまな疾患領域で苦しむ患者さんのために全力で貢献して参ります。」

キャタリスパシフィックについて
キャタリスパシフィックは、ライフサイエンス分野のイノベーションに特化して投資を行う独立系ベンチャーキャピタルです。当社のミッションは、バイオベンチャー企業の創出と投資を通じて、世界中の患者さんに、ヘルスケアにおけるソリューションをお届けすることです。日本のアカデミア、バイオテック企業、ベンチャーキャピタル、製薬業界のパートナーとのコラボレーションを通じ、そのミッションを追求して参ります。当社は、東京、神奈川(湘南ヘルスイノベーションパーク)、サンフランシスコを拠点に事業運営いたします。

詳しくはcatalyspacific.comをご参照ください。