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キャタリスパシフィックに新たなオペレーティングパートナーが加わりました 2019年12月9日

2019年12月9日、東京

キャタリスパシフィックは本日、小谷秀仁氏がオペレーティングパートナーとして参画することをお知らせいたします。小谷氏は、当社にて新しいバイオベンチャーの創出と新薬開発の推進に貢献する予定です。

小谷氏は、グローバル製品の日本およびアジア向け開発のエキスパートであり、20年超の業界経験を有しております。ファイザーやメルク等のグローバル製薬会社では、研究開発(基礎及び臨床開発)、規制当局対応、戦略・セールス&マーケティング・事業開発等の重要ポストを日本およびアジアで歴任しました。

2015年〜2019年まで、PHCホールディングス株式会社(前パナソニックヘルスケアホールディングス株式会社)の代表取締役社長、CEO、CTO(最高技術責任者)を務めました。1998年〜2015年まで、米国メルク社傘下のMSD株式会社にて副社長執行役員(2011年〜)、社長室長・事業開発・ライセンシング担当執行役員、および同社つくば研究所にて、がん領域研究部長・世界臨床開発責任者を務めました。1994〜1998年まで、米国ファイザー社のグロートン世界中央研究所にてリサーチフェローを務めました。

マサチューセッツ工科大学のリサーチフェロー。米国トーマスジェファーソン大学にて分子医学/遺伝子学の医学博士を取得しています。

キャタリスパシフィックの創業者でありマネージング・パートナーであるBT スリングスビーは、次のように述べています。「彼がチームに加わったことを嬉しく思います。彼のスキルと経験により、日本のライフサイエンス・イノベーションの変革をグローバル・バイオベンチャーの創出を通じて実現したいという、私たちのビジョンをより強化できると確信しています。」

小谷氏は、次のように述べています。「キャタリスパシフィックと共に、日本でのオープンイノベーションの活性化に貢献することを楽しみにしています。医療の領域は、まだまだ数多くのアンメットニーズが存在します。患者さんのために、社会のために、勇気をもって素晴らしい未来を一緒に作りましょう。」

キャタリスパシフィックについて

キャタリスパシフィックは、ライフサイエンス分野のイノベーションに特化して投資を行う独立系ベンチャーキャピタルです。2019年創業の当社のミッションは、バイオベンチャー企業の創出と投資を通じて、世界中の患者さんに、ヘルスケアにおけるソリューションをお届けすることです。日本のアカデミア、バイオテック企業、ベンチャーキャピタル、製薬業界のパートナーとのコラボレーションを通じ、そのミッションを追求して参ります。当社は、東京、神奈川(湘南ヘルスイノベーションパーク)、サンフランシスコを拠点に事業運営いたします。

詳しくはhttps://catalyspacific.comをご参照ください。